農村資源の活用について、全国で講演をされている、IMG_2589[1]

NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司さんをお招きして、

『湯来の田舎は宝の山』と題した講演会が開催されます。

昨年には、日本人4人目となる

アショカ・ジャパンフェローにも選出された曽根原さん。IMG_2590[1]

湯来に眠る地域資源をどう活用したら、湯来が活性化していくのか。

ぜひ一緒に考えてみる機会にしませんか?

****『湯来の田舎は宝の山』曽根原久司氏講演会 ****

【日 時】2015年1月28日(水)14時~17時

第1部 講演会(14時~16時)

第2部 意見交換会(16時~17時)

【講 師】NPO法人えがおつなげて代表理事
内閣府地域活性化伝道師     曽根原久司

【会 場】国民宿舎湯来ロッジ 多目的ホール

【定 員】150名(先着順)

【参加費】無料

【申込方法】申込書に記入し、FAX、郵送、または持参

申込書はこちらからダウンロードしてください。

【締切り】2015年1月20日(火)必着

【申込・問合せ】

広島市佐伯区農林課

TEL:082-943-9767  FAX:082-943-9765

731-5195 広島市佐伯区海老園2丁目5-28

 

☆講師プロフィール☆

内閣府地域活性化伝道師。やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長。

大学卒業後、東京での経営コンサルタント等を経て、

1995年から山梨の農村地域へ移住。

自ら耕作放棄地を開墾した稲づくりや未利用の間伐材を利用した薪販売で実績を上げる。

2001年、「村・人・時代づくり」をコンセプトに、「NPO法人えがおつなげて」を設立。

地域と一緒になり、都市部のニーズを的確にとらえ、

企業の社会貢献活動(CSR)や人材育成事業などと連携し、

耕作放棄地の開墾から米・野菜の栽培・収穫までのツアーから農産物の提供までを

パッケージにした農村ビジネスモデルを確立し、実践。

2014年、日本では4人目となるアショカ・ジャパンフェローに選出。

近著に「日本の田舎は宝の山」、

「農村起業家になる -地域資源を宝に変える6つの鉄則 -」、

「田舎の宝を掘り起こせ:農村起業成功の10か条」。